《徹底分析》艶つや習慣の成分の特徴は?この成分がイボに効果あり?

艶つや習慣 成分

 

「今までこんなことなかったのに?!」とビックリしてしまう方が多いのが「イボ」です。「イボ」は、お肌にできるボコッとした部分で、痛みを伴う場合もあれば、特に何も感じない場合もあります。実際、そこにイボがあることを鏡で見るまで気付かなかった、という方も多くいらっしゃいます。

 

痛みが伴うイボはウイルス性のものが多く、「ウオノメ」や「水いぼ」なんかはウイルス性のイボとしても有名ですよね。一方、年を重ねるごとに発生するイボは通称「老化性イボ」と呼ばれており、こちらは痛みなどがない場合が多いです。

 

いわゆる「首イボ=老化性イボ」にカテゴライズされます。「痛くないなら良いんじゃないの?」と思うかもしれませんが、なんせ見た目が悪くなってしまうんですよね。首にイボがあると、かなり老けて見えてしまうんです。

 

そんなイボの悩みを解決すべく、手軽にイボ治療ができるということで「艶つや習慣」という化粧品が話題となっています。今回はこの「艶つや習慣」について、主に配合されている成分に関する分析をしていきたいと思います!

 

 

艶つや習慣に配合されている首イボに効果的な成分はこの3つ!

 

艶つや習慣の成分を確認すると、「首イボに効果的な成分」と「お肌に良い成分」に分かれるようです。まずは「首イボに効果的な成分」についてチェックしていきたいと思います。艶つや習慣に含まれている成分のうち、「アンズエキス」「ハトムギエキス」「アロエエキス」の3つが主に「首イボに効果的な成分」になっていますね。では、それぞれの成分について解説していきたいと思います。

 

アンズエキス

アンズはバラ科の果物で、アプリコットとも呼ばれていますね。主に中国で栽培されていて、その歴史は古くはヨーロッパからアジアに伝わったとされています。日本ではアンズを食べる習慣ってあまりないですよね。お菓子や飲み物・お酒などのフレーバーに使われていることが多いかなと思います。

 

一方、原産国である中国では、アンズを食べる文化があったり、薬として利用したりする文化があるんです。その薬効の種類も豊富で、「消炎・鎮痛作用」「肌細胞の再生促進」「水分保持機能の活性化」「肌のバリア機能向上」など、とっても幅広いことがわかるかと思います。薬効の高さから、「アンズエキス」が化粧品にもよく使われるようになったのです。

 

アンズエキスは、主にアンズの種(=仁:ジンとも呼びます)から抽出したもの。「アンズオイル」「アプリコットオイル」と呼ばれているものも、ほぼ同じような成分で構成されます。無臭で使い心地も軽く、酸化しにくいことから、お肌に塗るのはもちろん、髪の毛や爪などの保護にも利用されることが多いです。

 

さてそんなアンズエキスが、首イボに効果的だと言われる所以は、「肌細胞の再生促進効果」と「消炎・鎮痛作用」が高いためです。イボって、結局のところは肌細胞の異常部分なんです。なので肌の再生促進、すなわちターンオーバー機能を活性化させてあげれば、軽度のイボであればポロリと取れる可能性があります。

 

また、艶つや習慣にはアンズエキス以外にも「イボが取れやすくなる成分」が含まれています。イボの治療において、イボは取れればOKなのではなく、むしろその後のケアが非常に重要です。キチンとkのケアをしないと、痕が残ってしまったり、炎症を起こしてしまう可能性があるからです。その点、艶つや習慣はアンズエキスが配合されていることで、肌の炎症を抑えてくれる働きがあるため、イボの除去とその後のケアの2つが期待できるわけなんですね。

引用:食品の効果効能辞典

 

 

ハトムギエキス

ハトムギエキスの原料である「ハトムギ」は、イネ科の植物です。ちなみに、ハトムギのほかに「ヨクイニン」とも呼ばれていますが、厳密には若干違いがあります。ハトムギエキスは、主にハトムギの種子から成分を抽出してエキスとしたもの。ヨクイニンエキスは、ハトムギの種子から皮の部分を除去し、中身のみをエキスとしたものです。(玄米と白米の関係性に似ているかも)原料は同じですが、製法が違うということなんですね。

 

このハトムギエキス、人の肌が持つ油分に近いとされている「オレイン酸」「リノール酸」といった不飽和脂肪酸が全体の8割ほどを占めています。人間が本来持っている油分に近い成分であるため、お肌の皮脂バランスを整えたり、刺激からお肌を守るといった効果が期待できます。また、ハトムギエキスは抗酸化作用が高いことから、アンチエイジングにも効果があるといわれています。

 

さて、このハトムギは古くから「美容に良い植物」として重宝されてきました。中でも、「美白作用」と「イボ」に効果があると言われているんですね。イボへの効果としては、特に脂性のイボへの効果が高いです。

 

ニキビはもちろんですが、肌の皮脂が固まってできるタイプのイボである老化性イボなどにも高い効果が得られます。イボ治療の病院などでも、飲み薬や漢方薬としてハトムギエキスを含んだものがよく処方されているんですよ。

引用:SlowBeauty

 

 

アロエエキス

艶つや習慣には「アロエエキス」と表記されていますが、おそらく「アロエベラエキス」のことでしょう。アロエといえば、皆さんもおなじみのとげとげが特徴的な葉肉植物です。アロエの葉(=アロエベラ)を切ったことがある人なら分かるのですが、アロエベラって表面が緑の皮に覆われていて、中は透明でプニプニしているんです。

 

ヨーグルトなどに使われている部分は、この透明な部分になります。ちなみに生では全然美味しくないです。笑また、アロエベラの緑の皮付近には「アロイン」呼ばれる下剤成分が入っているため、間違っても緑の部分は食べないでくださいね!笑

 

さて、アロエベラの透明な葉肉の部分には、アミノ酸やビタミンなどが多数含まれています。この葉肉の部分から抽出されたエキスを肌に塗ることで、「免疫力のアップ」「肌のバリア機能のの活性化」「治癒力の向上」「抗炎症作用」などの効果が得られます。

 

特に、「治癒力の向上」と「抗炎症作用」がイボの治療によく効きます。また、「免疫力をアップ」「肌のバリア機能を活性化」させることで、イボのできにくいお肌に変えていくことも期待できます。アロエエキスは、イボの治療と予防に効果がある成分なんですね。

 

 

艶つや習慣の美容成分で注目すべき成分は?

 

さて、これまでは「首イボに効果のある成分」を紹介してきました。続いては「その他の美容成分」をご紹介していきます。艶つや習慣に配合されているその他の成分で注目すべきは、ズバリ「ヒアルロン酸」と「プラセンタエキス」です。

 

 

ヒアルロン酸

ヒアルロン酸といば、最近ではすっかり美容成分としても定着しましたよね。ヒアルロン酸の主な効果といえば、なんといっても「水分の保水力」でしょう。人の身体は、その約60%が水分で構成されていると言われています。

 

身体が水分を保持するというのは、美容はもちろん、健康面でも非常に重要なことなんです。ヒアルロン酸の保水力は、ヒアルロン酸1に対して、最大で水6000!単位換算すると、ヒアルロン酸1gで水を6Lも保持することができるんです。その驚愕の保水力により、肌のうるおいを外に逃がさないことはもちろん、肌のシワやたるみを改善・予防し、プリっとした肌を手に入れることができるんですね。

 

しかも、このヒアルロン酸は、本来人間の肌にもともと存在している成分なんです。若いころはお肌にヒアルロン酸がたっぷり存在しているため、何もしていなくてもハリつやのあるお肌をキープできました。しかし、年を重ねるにつれてヒアルロン酸が減少していってしまうため、肌がだんだんしぼんでいってしまうんです。そういった意味でも、定期的にヒアルロン酸を補給してあげることは、お肌にとても良いと言えるんですね。イボのケアをしつつ、キチンと素肌の健康も守れる、という点が魅力的です。

 

 

プラセンタエキス

もう一方の「プラセンタエキス」についても、美容に関心のある方なら一度は聞いたことのある成分かと思います。プラセンタエキスは、豚や羊・馬などの動物の胎盤から抽出されたエキスなんです。

 

最近では、植物由来のプラセンタエキスや、海洋性プラセンタエキスなんてものも登場していますが、一般的なプラセンタエキスは上記の3種の動物から抽出されています。豚・羊・馬によるプラセンタエキスの違いはあまりないと言われており、商品ラベルなどにも特に記載されていないことが多いですね。

 

さて、このプラセンタですが、実は人間ももともと持っている成分です。この「ヒト由来プラセンタ」に形や性質が一番似ているのが、豚・羊・馬由来のブラセンタエキスなんです。その美容効果というと、「肌の保湿」「肌の血行促進」「新陳代謝の向上」「美白効果」などなど、多数の効果が報告されています。

 

特に、「肌の保湿」「美白」「新陳代謝の向上=ターンオーバーの促進」に関する効果が非常に高いことで知られています。肌のターンオーバーを早めるもしくは正常化することは、首イボの治療にも良いことは前述したとおりです。さらに、乾燥しやすい首元の保湿や美白に期待ができることから、艶つや習慣は成分的にかなり美味しいとこ取りしていると思います!

 

 

 

アレルギーや敏感肌でも大丈夫?

 

さて、新しい化粧品を購入するうえで気になるのが、「お肌に合うか?」というところですよね。特にアレルギー持ちの方や、敏感肌の方にとっては、化粧品の成分や肌へのやさしさというのは死活問題でしょう。

 

今回調査した「艶つや習慣」には、合成着色料や香料といった「添加物」が入っていません。自然由来の成分だけが使用されているので、お肌への刺激が抑えられているんですね。また、有効成分も肌に優しい成分だけを使用しているので、女性はもちろん男性や小さなお子様にも安心して利用できます。

 

ただし、「艶つや習慣」にはハトムギエキスが入っているため、「小麦アレルギー」の方にはアレルギー症状が出る恐れがあります。小麦アレルギー持ちの方については、使用は避けた方がベターかもしれませんね。

 

 

妊娠中や授乳中でも大丈夫?

 

妊娠中や産後って、ホルモンの変化によってイボができやすいんですよね。なので「艶つや習慣」などを利用したイボケアをしたいと思う方もいらっしゃるかもしれません。「妊婦だけど使って大丈夫かな?」と思っている方、安心してください。

 

「艶つや習慣」は、妊婦さんや授乳中のママにも使える優しい使い心地になっています。ひとつ注意をするとすれば、授乳中の方は赤ちゃんが口を付ける部分に「艶つや習慣」を塗ってしまわないように気を付けてくださいね!

 

 

まとめ

 

この記事では、「艶つや習慣」に配合されている成分について、その特徴や注意点などを解説してきました。最後に、これまで解説してきた中身をまとめてみたので、皆さん確認してみてくださいね!

 

「艶つや習慣」の主な成分
  • アンズエキス
  • ハトムギエキス
  • アロエエキス
  • プラセンタエキス
  • ヒアルロン酸

 

 「艶つや習慣」の利用について!
  • 肌に優しい成分なので、大人だけでなく子どもにも利用可能
  • 敏感肌・アトピー肌さんに嬉しい「添加物フリー」
  • アレルギー持ちの方は成分を事前にチェック(特に小麦アレルギーの方)
  • 妊娠中や授乳中の方でも利用OK

 

 

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